独学で中小企業診断士を目指す!!中堅SEの挑戦...!!

中小企業診断士を独学で目指す社会人4年目SEのブログ
通信講座(診断士ゼミナールレボ)と市販のテキスト(TACのスピテキ、スピ問)で勉強をしています。

2016年の9月から勉強スタート!
2017年の一次試験突破を目指します!⇒勉強不足により4科目受験へシフト(2017年5月)

カテゴリ: キャリア

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前回のブログにて「フリーランスになれないかな」と記載しました。

今私の現場に他社さんで
フリーランス経験者(現在は会社に所属をしている)でマンション2棟を経営している年収1000万超え33歳の先輩がいます。


その方とはとても仲がよいので「私はフリーランスでやっていけますか?」と聞いてみました。

すると「10分時間ちょうだい」と言われ、別室へ・・・


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転職をすることを話したら先輩から「どうせするならキャリアアップね」と言われた。

そのつもりです、と答えました。

ちなみに私がやりたいのはWebマーケティング系です。IT分野は継続したい。好き。かつ興味があるのはビッグデータを統計学を用いて分析してみたかったのでコンサルタントにも近い業務ができるマーケティング分野へ進出してみたいのです。





私が出会った転職した人たちは皆今の会社に勤めながら転職活動をしていた。そこで転職先から内定が貰えた後、今勤めている会社へ「辞めます」と伝えて闇か光のどちらかへ消えていきました。



転職先が見つかってから辞める。会社を辞める際、すでに転職先があるのであればなんの不安もなく現在の会社を辞められる。

一方、私は辞めたいと思ったならすぐに辞めてしまい、それから転職先を探せば良いと思っている。


理由として、「辞めたい。転職しよ。」と思う人の多くは現在の会社に不満を持っているからである。(「多くは」です。そうじゃない人は違うプロセスで転職するので悪しからず・・・)

不満を持っている状態で仕事を毎日行うのは大変なストレスになる。そのストレスを私は回避したいと思うからです。


そんなことを言うといつも「馬鹿じゃないの(笑)」「頭おかしい(笑)」「だめに決まってるでしょ(笑)」と言われる。理由はもちろんリスクが高いから、である。しかし本当にリスクは高いのでしょうか。この点ですでに気にかかる部分がある。

彼らの言う「リスク」とは一体何なのか。
多くは「就職先が見つからない」、ということでしょう。

私は中小企業でリクルート活動の手伝いをした経験から書くと、現在の会社側はいかに多く採用できるかに躍起になっている。

ただし新卒採用に躍起になっているだけで、中途採用では即戦力を求めているので確かに新卒と比べたら就職は難しいと考えられる。


そして今の会社に不満を持っているのが理由で転職がしたい、という人は、会社を辞めるためにとりあえず新しい就職先を求める可能性がある。ここが私は問題だと考えています。

自分が求める最低限の条件、業種であればとりあえず面接やテストを受けに行くでしょう。本当に「こんなところがあるのか!ここだ!」「こんな仕事があるのか!」ということを知らず、いつの間にか今の会社を辞めることを目標にしていると思います。当然無意識に。

無意識に
大事なので2回。

上記の通り新卒とは違い、企業は即戦力を求めるのでなかなか転職が上手くいかないことがあると思います。そのため「じゃあ次はここを受けてみよう」×∞。そして何社も受け見事新しい就職先が見つかり今の会社を辞める。

そういう流れで新しい会社へ行っても「あー、こんな仕事内容なのね・・・。」「こんな雰囲気なのね・・・。」

「・・・なんか違うな・・・。転職するか」


となってしまうのを危惧します。


ここまで書いてきましたが全て想像ですよ!!!







そして私ならこうする、というやつ。1番初めに書いた通り、辞めてから転職すれば良いんじゃね、という理屈ですが、


すでにこの考えである人は、転職先が見つかってから辞める、という人と比べると精神的(?)に余裕があります。理由としては以下の思考があると私は考えます。

仕事を続けながら転職活動をしている人違い、私が提唱するパターンの場合は毎日朝から晩まで仕事していた時間をすべて転職活動に充てることができます。そのためそれを知ってか知らずか、圧倒的に情報収拾できる量が違います。
7.5×5=37.5時間

どんな仕事があって、どんな仕事内容なのか調べて、転職コンシェルジュ等々に相談をして、、、、。転職したいと思えた企業をリストアップして自分の力はどれくらいか、これまでの経験、スキル等々自己分析もしっかりと行い・・・。


その下準備の大きな差を持つ状態で転職した両者について、焦って転職したほうは確かにゆったりたっぷり準備して転職した人比べたら割かし早く転職先が見つかるかもしれません。転職先に求める条件も無意識に緩くなっているためです。

一方万全な状態&万全な条件で転職した方はたしかに理想の転職先への就職は遅れるかもしれません。(一週間に使える時間がおよそ38時間違い、1か月換算だと152時間以上も転職にかけられる時間が違うため、もしかしたら結局こっちのほうが早く転職できるかも??)

そして実際に新しい就職先へ行った両者、職場でのイメージや働き方、内容についてどう思うでしょうか。「なんか違うな・・・」と感じるのはどちらでしょうか・・・。



あ、もうなんか書くの面倒になってきた。いつか推敲してまた書き直そうっと。


すべて想像です。


入念に準備した方でも悪い会社に騙されたら終わりですし。とは言っても入念に調べることができるのでブラックなのかどうかの調査もできるとは思いますが。


とりあえず、今の会社に不満を持って辞めたいと考えているのであればすぐに辞めちゃって良いと思います。不満を持って働くなんてストレスを受け続けているので、そんな精神状態では転職活動も持っているポテンシャルを存分に発揮した状態で行えるとは思えませんし。

以上。(書き直すはいつになるのか・・・)

本、読んでますか?

レアな人材になるためには他の人よりも秀でている部分が必要です。なければ作り、あればそれを伸ばしましょう。

秀でている部分に直結しなくとも、少なくとも間接的に影響を与えてくれるのが読書です。私は読みやすそうな書籍から始め、その後はベストセラーや名著を読むようにしていました。その後はフィーリングで購入。

正直、かなり身になっています。まずモノゴトに対する視野が広がり、かつあらゆる視点から俯瞰してモノゴトを視ることができています。(読書をする前と比べて)

媒体はいまだにキンドル等を使用した電子書籍に魅力を感じてないので書籍(冊子)そのものを購読しています。

で、電子書籍にしていないことの問題としては、場所をとってしまうことです。ということなので売るだろうと。いつかは売るだろうと思うので汚さずに読んでます。

読書を始めたあたりは蛍光ペンでラインを引いたり、大事だと思ったページや感銘を受けたページにドッグイヤーをしていました。しかし徐々に書籍が増えてきたためそのうち売らないとなーと思い、綺麗に読むようになりました。

しかしやはりそれだと再度読み返した際に感銘を受けたページはどこだったか探したり、インプットの効率も下がるので要領悪いなーと思ってました。



しかし!朗報!!

まだできていませんが、ラインを引いたり、メモをした書籍のみを売却したり買取ができるサービスが近々できるとのこと!!!!(年内にはできるはず!!!)


これの魅力的な部分は、そのサービスから書籍を購入し中を見ると、その前の読者が大事だと感じた部分を視ることができます。

なんでここにラインが引かれているんだろう(=なんでここが大事だと思ったのだろう)ということを考えることもできますし(それぞれの読み手のレベルやバックボーンに依存しますが)、自分では気づけない重要な観点を見つけることができる可能性もあります。

何よりもそこのサービスを使えば自分が読むビジネス書等々に気負いせずラインを引いたりすることができます!!!嬉しい!!!

ということで高キャリアを目指すためにもどんどん書籍を読んでいきましょう!!




もちろん
高キャリアになる、ということは凡俗ではないことです。つまりレアキャラ。レアな人材。目に見えるレアキャラの証明としては難関資格の取得がわかりやすく、評価されやすいです。

というわけで、うん、中小企業診断士、受験しましょう!!!!

まだ申し込んでない人!まだ間に合います!申し込んでください!!5月中です!郵送じゃもう間に合わないので直接配布先へ出向いて申込書を手に入れてください!!!
https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_c_h29_shiken/H29_1ji_shiken_about.html

残り3か月、1科目でも合格して次年度へ繋げましょう!!!お金なんて気にしちゃダメです!自己投資はケチらないでください!


以上です。

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