独学で中小企業診断士を目指す!!中堅SEの挑戦...!!

中小企業診断士を独学で目指す社会人4年目SEのブログ
通信講座(診断士ゼミナールレボ)と市販のテキスト(TACのスピテキ、スピ問)で勉強をしています。

2016年の9月から勉強スタート!
2017年の一次試験突破を目指します!⇒勉強不足により4科目受験へシフト(2017年5月)

カテゴリ: 書籍関連

「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

今回でガネーシャの課題の基本編は終わり、次回から「最後の課題」編となります。ガネーシャの課題名では「つまりどういうこと?」というものが多いため、個人的見解を混ぜながら当カテゴリに記載をしてきました。

当たり前ですが、読んで知識にしていても実践していかなければ全く意味がありません。そんなこと当たり前なのですが誰もが行動に移せないのも事実です。

挙げた課題24個のうち、1つでも実践し、続けてください。それだけでも多くの収穫を得られるはずです。


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以下のガネーシャの課題のうち、22、23、24 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 22.「お参りに行く」



p.245
ガネーシャ「いや、ナメとるわ。自分、『お参り』ナメきっとるわ。『お参りなんて意味ない』そう思っとるやろ」

p.246
ガネーシャ「今のワシの話聞いて、ちょっとでも自分い役立ちそうやと思てやってみるやつと、じゃまくさい言うてやらんやつ。どっちが成功するかいな?」

ガネーシャ「~(上略)~成功したいやつて心から思とるやつはな、何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。『やらない』という行動を通して、成功したくない自分を表現してんねん。~(中略)~そういうやつから真っ先に成功から見捨てられてくねん」

ここの課題に割いているページ数は他と比べると少なめ。ほとんど引用(大丈夫かな・・・)

最後のセリフがすべてですね。「とりあえずやってみる」というのが大事ということです。『「行動できない人」の心理学』という書籍にもつながる部分が少々あり、並行して読んでいた分あらゆる考えをめぐらすことができた課題です。

人と差がつくのは「やるかやらないか」ですよね。平均的な評価を会社で受けている人は皆と同じことをしているからです。まずは「とりあえずやってみるマインド」を徐々につくっていきたいですね。





 23.「人気店に入り、人気の理由を観察する」



これに関しては課題名のまんまです。しかし言われてみないとできませんよね。私も出来ていませんが。

行きつけの店ってありますか?
私は学生時代大学から15分程度の場所にあるめちゃくちゃ美味しい肉じゃがを売りにしている個人経営の飲み屋が好きで何度も行きました。色々な友人とともに。「本当においしいから行こう!」てなノリで。店側からしたらこういう客を作れると勝手に集客につながるからいいですね。

今は特にそういった店は私のレパートリーにないのですが、今思えばそこは内装もオシャレでしたし、単に肉じゃがが美味しいだけではなかったですね。肉じゃがの記憶が強いですが、ピーマンの肉詰めもおいしかったな~。
あとは店員さんの愛想のよさ。常に笑顔でしたね。チェーン店の居酒屋だといわゆる「くそ店員」というレッテルを貼っても良さそうな人いますよね。

店員の教育が徹底されていたんだろうな~。そしてそういう店には自然と良質な客が集まるのでしょうね。


居酒屋なんかを例にしちゃわかりづらいですね。


書籍内ではガネーシャ一行は有名店のシュークリーム屋へ入りました。

そこでは店員さん手書きのポップがあったり、シュークリームの包み紙が大きめに作られていたり、あとは商品の陳列の仕方、テイクアウト用の袋のデザイン、店員の服装や接客の言葉の使い方、少し観察し考えてみると色々な工夫があった、という内容が書かれています。

なんとなく『ここの店、雰囲気いいな~』と思うのは、店側があらゆる工夫をして、お客様にそう思っていただけるよう計算し、努力しているのです。

『雰囲気いいな~』『おいしいな~』と思える場所であると同時に、素晴らしいサービスを学ぶ場でもあるのです。

p.257
「発見とは、皆と同じものを見て誰も思いつかないようなものを考えることだ」

「ええか?みんな飯食うときはリラックスする時間や思てる。でもな、みんなと同じような視点で同じようなこと考えとったら、みんなと同じような結果しか出せへんやろ。いや、それでもええっていうなら別に構へんのやけど。でも、自分、成功したいんやろ。だったら、人と同じことしとる時でも、人と違う視点や発想で、世の中ながめていかんとあかんやん~(下略)~」 




 24.「プレゼントをして驚かせる」



言い換えると「相手の予想以上のことをする」ということになります。

仕事上で考えると、何か仕事を与えられたとき、相手が想像した成果物以上のものを与えることになります。そうすると次はまたレベルの上がった仕事を貰える可能性もあり、かつ高評価をいただくことができます。また尊敬されることにもつながります。


少し脱線しますが、
「相手の予想以上のことをする」というのは自己啓発書に多く記載されている内容ですが、無理はしないでください。自己啓発書には記載されている一方で、ビジネス書では100%を目指さない、ということが書かれれています。

ビジネス書の内容としては、効率よく、残業をしないために、仕事のレベルによっては相手が求める以上の成果物を作成する必要がない、といったことが記載されています。
そのため、仕事上で上記の課題を考える場合は仕事の内容を状況を見て適宜自己判断で行動しましょう。


あ、違うな。
仕事の話ですが、私の場合やり取りする相手は自社の先輩であったりプロジェクトチーム内での作業が多いです。その場合は先ほどの通り「適宜判断」で作業をするべきですが、クレーム対応の仕事や家庭訪問の営業の仕事といった、相手が一般の方である場合は今回の課題を意識すべきですね。

もちろん仕事に限らず、友人、恋人、自分の周りにいる人に対しても意識して予想以上のモノを出してあげましょう。見返りを求めてはダメです。
また課題18にも記載していますが、人は自分を1番大切にしてくれている、近くにいる人をぞんざいに扱いがちなのでその点も注意してください。

そして
p.269
ガネーシャ「~(上略)~そんでサプライズして相手喜ばすたびに、『気持ちええなあ』って思うんやで。『自分って最高やなあ』って」



(SEしか仕事を経験していないため世の中の多くの仕事の具体的な内容を知らないです。。。アイアム井の中の蛙。)




今回の3つ
「お参りに行く」
「人気店に入り、人気の理由を観察する」
「プレゼントをして驚かせる」

を簡単に合わせてみると、

チャレンジ精神を持ちつつ、誰もが「どうせそんなの」と思っていることでもどんどん行動に移しましょう。誰よりも行動することでその行動をした分、経験値の差が付きます。そして興味ないと思っていた有名店にも足を運び、みんながくつろぎリラックスしている中で「ここの店が使っている、客をリラックスさせているテクニックやロジックを考えていきましょう。そこでさらに経験値の差が付きます。

「プレゼントして驚かせる」は・・・・。意識して実践していきましょう(笑)
(今回も適当!!)




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することをお勧めします!




「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

どうぶつさんたち だいしゅうごうだ わいわい!

みんなで たのしく うんぱっぱのぷんぷん!
おなか ぽんぽんぽんの やっほー!
(岡崎体育『感情のピクセル』https://www.youtube.com/watch?v=3yoJY0IqiV0&t=3s

岡崎体育は天才だと最近よく耳にします。


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以下のガネーシャの課題のうち、19、20、21 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 19.「誰か一人のいいところを見つけてホメる」



ありきたりな課題・・・。しかしありきたりだがなぜそれが大事か?と聞かれたらそれこそありきたりな回答をする人が多いと思います。例えば「人間関係が良好になる」とか。

正しいのですが、そんなもんではないです。

ちょっと自分の話になりますが、というか誰でもそうだと思いますが、「自分のことを好いている人のことは好きになるが、嫌っている人は嫌いになる」。

なぜなのか・・・。「自尊心」が関係しています。ホメてくれる、その人の近くにいると自尊心が高まります。そしてその人のために何かできることがあればしてあげたいという気持ちになります。

私がこれまでにちょろっと書いたことがある「Give & Give & Give の精神」も同様の考えです。(ちなみにこれは「見返りを求めるな」という考えであるのと、見境さなく誰彼構わずGiveすることでもないので注意)

また、前回セミナーを受けた際のテーマ「共感力」にも一部当てはまります。

そして、人の良いところを見つけてホメていると、どんどん人が集まります。

しかし気を付けるべきは、相手の本当に素晴らしいと思うところを見つけて、正直な気持ちでをれを伝えることです。そうでなければ表面上のただのおべっかになります。

p.216
ガネーシャ「~(中略)~成功したいんやったら絶対誰かの助けをもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルでやれや!~(以下省略)~」





 20.「人の長所を盗む」



引き続きこちらもありきたりな課題。

この課題はその一つ前の19と連動させるものです。19にて、「相手の本当に素晴らしいと思うところを見つけて」と書きましたが、まさにそれを模倣することが大事です。

書籍の中では何名かの有名な事業家の例が記載されていますが、その例ではすべて別の企業が行っていた、お客さんが喜ぶ素晴らしいことを模倣して成長した、というものです。

会社単位での話になると法律等々が絡んできますが、素晴らしいと思う同僚や上司の技術、言動は模倣してもOKなのでどんどん真似してみましょう。
真似して初めて気づく技術に出会える
かもしれません。




 21.「求人情報を見る」



私が知っている職業は中小企業のSEです。これだけです。

大学時代は遊んで過ごし、イメージの湧かない就活に対しては比較的真面目に取り組みIT企業ばかりを受けてきました。

そしてSEとなりましたが、当然どんな仕事をするのか等は就職して現場へ配属されるまでわかりませんでした。

今の仕事より向いている仕事はあるかもしれない、というより絶対にある。しかしそれが何かわからない。というのもSEしか知らないから。

友人から友人の仕事内容を聞いてその場で納得できても、実際の現場に立って作業したら想像と全く違うなってことは容易に想像ができる。

私が一生をかけても良いと思える仕事はなんだろう。言い換えれば、私が常にドキドキワクワクしていられる仕事ってなんだろう。

どうやってそれを知ることができるのか・・・。それはその世界へ飛び込んで実践するしかないです。

給料が、世間体が、なんて気にするなんてナンセンス。自分の1回の人生を大学卒業後の1つめの会社で終わらせて良いのだろうか。それじゃあ何も知らないまま禿爺になってしまう。

世の中にどんな仕事があるかをもっと知らなければならない。そしてその中で今より興味を持てる場所で働かなければならない。



そんな感じのことが書かれていました。

ちなみに、自分の力を発揮できてかつ常にわくわくできる仕事は絶対に見つかるそうです。そしてそれを見つけるまでは探すことを辞めてはいけない!的なことをガネーシャは言っています。

(絶対見つかる理由も書かれていますが、その部分は実際に購入して読んでみてください。等書籍はベストセラーであるだけに、中古が売られているのをたくさん見ます)




今回の3つ
「誰か一人のいいところを見つけてホメる」
「人の長所を盗む」
「求人情報を見る」

を簡単に合わせてみると、

相手に自尊心や高揚感を与えそれが求心力に繋がり、またそのホメた素晴らしい部分を自分の力にする。そして自分の力を最大限発揮できる天職と出会い、向上しつづけていく・・・。
(適当に書きました(笑))




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することをお勧めします!




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そういやレボ様から「中小企業経営・政策(政策編)」が届いてた。一週間前くらいに。薄め。これの中身については後日さらっと書いてみようかな。(日曜かな)
(この仮面ライダーたちは食玩ですよ!!クオリティが高い!かっこいいいいい!!)






サトウ君、タグチ君、手伝ってくれてありがとう!


どうも

即断即決、効率的な仕事ぶり&将来超有望株のキャリアリーマンです。


どうしたの中堅SEくん


え?取りたいと思っている資格があって勉強しなくちゃならないのに、それとは関係のないビジネス書や自己啓発書を読んでしまう?


ダメリーマン(´・ω・`)


モジホコリという粘菌はエサを手に入れるための迷路を迷いながら進みますか~?



しない。
最短距離で移動するの。
(参考:http://karapaia.com/archives/52085185.html



本当にやりたいこと、なりたい目標があればそんなことにはならない。


本気で勝負、

しないの?









大変失礼しました。


今思い付きで書きました。粘菌のネタもよく思いついたなと自分でも関心。

しかし「35億」にあたる部分は思いつかなかった。



ダメリーマン is me
(なんかウィズビーみたいな語感)


電車の中でも勉強すべきなのに、隙間時間は有効に使いたいのに、読書をしてしまう。今日もマーケティングについての本を読んでいました・・・。
ためになるのですが、今じゃない・・・・。

頑張らな。



で、それとはちょいと話が変わりまして、ちょいとね、ちょいと。


短大・専門学校等、在学中に保育士の資格を取った人とか、プログラミング系の勉強や資格をとった人がそのまま保育士になるとかIT系の企業へ就職するってのは一般的かと思うけど、中には惰性で進んだ人もいるだろうな~と思うこの頃。


といってもそれは仕方がないのかもしれない。若いときにそんなに深く考えられない。今でこそ色々な著名人の考え方や生き方を知ることができているので、その内容を自分に落とし込んで正に自分の足で将来を選べますが・・・。


「自分はこの資格を持っているから」や「この勉強をしたのだから」で、「だからこういう職種にしよう」となるのは若いうちは仕方がない。今思えばその「資格」「勉強」に縛られて、それを当てはめられる仕事は何か、という思考になってしまうのはしょうがないのかもしれない。

けれど本来は本当に自分がしたい仕事、を選んでおきたい。

「資格」を活かせる範囲の中で自分がしたい仕事、となるとだいぶ領域が狭くなる。

コンサルなんて中小企業診断士の資格がなくてもできますし・・・。というか中小企業診断士じゃなきゃできない職業というものって今はないですよね(ないよね??)

とはいっても先に挙げた粘菌のように、自分のやりたい仕事へ効率よく最短で向かうために必要であるなら話は別です。勉強しましょう。


ダメリーマンを脱却しつつ、視野も広く・・・。

以上!

「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

今回の課題の18の内容では、個人的にこの小説内で1位2位を争う盛り上がりをみせます!!
ぜひ実際に読んでいただきたい!!!



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以下のガネーシャの課題のうち、16、17、18 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 16.「ただでもらう」



この課題名はまさに課題名そのままでは理解ができないものです。「ただでもらう」ことがどのように良いというのか、ではなく、ここでも大事なのはプロセスの話になります。

この章ではガネーシャが主人公のリーマンから10万をもらいます。ほぼ詐欺ですが。そこから派生した課題・・・。

ガネーシャは現金を手に入れましたが、もちろん貰うものはなんでも良いです。先輩上司後輩同輩、誰に対しても何かをただで手にいれるというのは気が引けますし難しいです。
ここで重要なのはコミュニケーションスキルの話になります。

例ではシェイクスピアの話が出てきます。彼はお金がありませんでしたが、口が相当にうまく、まためちゃくちゃ愛嬌があったようです。そのため成功するまで多くの舞台を失敗してきたそうですが、今でいうパトロンに大変気に入ってもらっていたため「次は頑張れよ」といった言葉を毎回かけられ、毎回出資してもらっていたそうです。

気持ちよく何かをいただくためには、その場で取り繕った態度をとっていてはだめです。普段から良い人と思ってもらうためには普段からの態度、言動に気を付ける必要があります。

また、もらうモノは物である必要はありません。情報でも、仕事を手伝ってもらう、でもなんでもよいです。とにかくそうして何かをただでもらうようにするには もらう相手、場面でどのような態度、コミュニケーションを取るべきか、を常に考えていなければなりません。

そうして何かをただでもらうことが出来たとき、その相手に対しては優良なコミュニケーションと関係を築けていたということがわかります。





 17.「明日の準備をする」



こちらは「スケジューリング」&「シミュレーション」の大事さを記述している章にです。

p.186
ガネーシャ「孫子くんも言うてるがな。『算多きは勝つ』。事前に周到な準備を行い、それが勝敗を決めるてな」

ガネーシャ「~(中略)~。一流の人間はちゃうで。一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果を出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通してそのことを自分に教えたってんねや。わかったら、もっとよう調べんかい!」

スケジューリングとシミュレーションはセットにすべきということです。
1にあれをして2にあれをして3して4,5終わり。ではなく、
1にあれをする。そのときもしこれこれが発生したら1.5をする、、、というように(わかりづらい文章)、あらゆる状況を想定し、その際の対応も決めつつスケジューリングを行うように!というわけです。



 18.「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」



p.203
ガネーシャ「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・・・・親や」

上記のガネーシャのセリフには、やられましたね。。。その通りです。
このセリフの後にも色々書かれていますが、本質は上記のセリフです。当然親でなくてもよいです。

私の話になりますが、一時期一緒に仕事をする後輩が2名いました。一人は仕事ができ、一人は仕事ができませんでした。私はよくできない方の後輩にあれこれ言っていましたが、できるほうの後輩には特に声をかけていませんでした。できるから・・・。

しかし本当はもっと「いつも助かっているよ」等々の声掛けをする必要があったなぁと今でも後悔しています・・・。


またこの章では涙溢れる展開になります。ガネーシャ一行は富士急ハイランドへ行きましたが、そこで感動のドラマが待ち受けています・・・。





今回の3つ
「ただでもらう」
「明日の準備をする」
「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」

を簡単に合わせてみると、

コミュニケーションスキルを向上させ、その上で感謝をする精神も持つことを心がけ、またスケジューリングとシミュレーションを常に行うことで社内関係が良好になります。そして効率よく仕事ができ、残業が減り自分の時間が増えます。

(適当に書きました!)




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。




こんにちは!!

現在は社会人4年目SEですが、本を読むようになったのは社会人3年目の今頃です。

きっかけは、同じ現場にいた本を読んでいた後輩おり、彼から本を借りて読んでみたというものです。

その始まりの本が読書啓発本でして、そこから色々と読むようになりました。その本から私の中で「知識=強さ」という式ができました。(何言ってんだ)

そしてそこから1年経ちましたが、ざっと数えて30冊読んでました。1か月に2.5冊読んでいる計算ですね。

現在は、いつか読もうと思って積読状態の書籍や読み途中の書籍がおそよ10冊ほどあります。

ででで、2~3か月前から週刊誌も読むようになりました。やっと。

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ビジネスマン向けの週刊誌代表の『週刊ダイアモンド』やらなにやら。もちろん毎週買うことはなく、表紙のテーマに惹かれたものだけ購入しています。

この中で一番最近なのは『週刊エコノミスト』の「ビジネスマンのための資本主義入門」ってやつです。

これが全然入門じゃない!!(笑)
けっこう抽象的な概念の話から始まってました。それでも知識にはなっているのでよいのですが(笑)

で、これらビジネス週刊誌はそのときのテーマしかほぼ読んでいません。上記書籍でいえば「データ分析」「日本経済」「資本主義」「マーケティング」です。それ以外の時事ネタやらなんやらはほぼ読みません。

読んだ方が良いのは当然ですが、取捨選択です。今自分が気になること知りたいことを優先しているので、テーマに惹かれ購入し、読み終えた後は他の気になっている書籍へ手が伸びます。これで良いと思っています。

またその話の延長になりますが、自分の気になっている分野、以外にも普通に読みたくなる書籍というのもあります。

例えば『嫌われる勇気』や『夢をかなえるゾウ』といった、物語(小説)形式の書籍です。

物語なので純粋にストーリーが面白く、その中で哲学思想や知識を得ることができるので一石二鳥といった感じです。

最近面白いのが

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この『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズです。これもタイトルに惹かれて購入しました。小説だとは知らず。またこのシリーズは3部作となっていますが、100円のコーラを1000円で売る方法は1冊目の1~2ページ程度しか話に出てきません。一貫してマーケティングについてを教えてくれる書籍となっています。

企業経営理論を勉強しているため、「ああ、あったなそんな理論」というものがガンガン出てきます。マーケティングの理論や方法はすべて物語の展開の中で使用されていくため、理論の名称と方法を勉強しているだけの状態よりも具体的に内容を理解することができるためそこそこオススメです。

勉強の休憩に読むというのも良いと思います。




というわけで、これからも週刊誌のチェックはしていこうと思います。週刊詩はバックナンバーの購入もできるため、気になるテーマを発見した際は躊躇なく購入し、知識を身に着けていきたいと思います。

あ、中小企業経営・政策の勉強をそろそろ始めなきゃ!!!!




「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

また10分で本の要約を読むことができるサイト、flier(https://www.flierinc.com/)のリンクを右側に貼りました。(スマホ用の画面からは見えませんので画面表示をPCモードにしてくださいませませ。)



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以下のガネーシャの課題のうち、13、14、15 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 13.「自分の苦手なことを人に聞く」



この世に光がないなら闇がない、と同じように得意なことと苦手なことは表裏一体です。

先日職場の先輩に私の良いところと悪いところを聞きました。
良いところは率先して業務が効率よくなるようなツールを作成して展開してくれることで、
苦手はところは細かい作業が苦手なところ、という回答をいただきました。

裏っ返すと、私は勝手に頼まれていもない作業を行います。結果的に皆喜んでいるので今のところ問題ないですが、いつか「そんな作業してんじゃねぇよ!!」と言われる日も来るのかな~と

そして「細かい作業が苦手なところ」というのは、「大胆」と言い換えてもよいでしょう。そうなると確かに引っかかるところはあります。レビュー等を見ない調べないでモノを購入しますし、優柔不断でもなくなんでもスパっと決めてしまうところがあります。(時間がもったいないから何でもすぐに行動したいだけなのですが)

このように(ほぼ自己暗示みたいになっていますが)他人から見た苦手な部分を自己認識しうまく利用してやれば長所となる、ということです。




 14.「夢を楽しく想像する」




夢を持つことが良いとされています。この章では無理やり夢を創出している人もいるということを問題としています。

本当の夢を見つけてはいないが、とりあえず夢、目標を決めてそれに向かって努力するのです。しかしそれではその努力は頓挫します。なぜなら前出の通り本当の夢ではないから。

本当の夢とは想像するだけで楽しいものです。自分がその楽しい夢にダイブすることを目標とすればどんな努力も意気揚々、気分上々で継続できるのです。

という意味だと勝手に解釈してます。
大体合ってるはず!

次!



 15.「運が良いと口に出して言う」



これについてはガネーシャのセリフの引用パレードとします。(大丈夫かな・・・。)

p.164
「幸ちゃんがな、松下の幸ちゃんがこんな言葉を残しとる。『すべての責任は自分にある』。他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。だから『すべての責任は自分にある』なんや。~」

p.165
「エジソンくんはな、どんだけ実験に失敗しても。もう何千回失敗しても『成功だ』言うたんや『この実験が失敗だとわかったからまた一つ成功に近づいた。だから成功なんだ』ちゅうてな。このスタンスや。このスタンスこそが世界の法則を学ぶ方法なんやで。エジソンくんがとんでもない数の発明をしたのも偶然やない。発明っちゅうのは、世界に存在する隠れた法則を発見する行為そのものやからな」

「だから、まず。『運が良い』って思うんや」

「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええことを探しはじめる。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考えだすんや。そうやって自然の法則を学んでくんや」

そして最後に「誰がガセーシャじゃあ!!!!」とぶちぎれて主人公のリーマンとバトルを起こします。経緯はぜひ実際に本を手に取って・・・。





今回は2つ
「夢を楽しく想像する」
「運が良いと口に出して言う」

を簡単に合わせてみると、

超ポジティブな向上人間となる・・・。のかな。




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。




社会人4年目です。

1年前くらいに本を読むようになりました。

経済学やら世界史の本を読み、そこからビジネス書や自己啓発、、、等々

本を読むことにより知見も広がり考え方や人への接し方、色々と変わることができたと思っています。1年で30冊程読んだだけですが。それでもそう感じます。

そして読みたい書籍があれば買い、あれば買い、積読状態、消化するのが楽しみです。しかしかさばる。キンドルとか買おうかなとか最近思っていたりする。電子版のほうが安いものが多いし・・・。

しかしそんな中見つけたサービスがります。

それはflier(フライヤー)です。
https://www.flierinc.com/

これ、無料で本の要約が読めます!!!!無料だと指定された書籍となりますが、とりあえず十分でしょう。。。

無料版でも毎月1~2冊読める書籍が追加されるようです。

で、書籍の要約をPDFデータとしてダウンロードできるのですが、そのPDFの出来がすごい!無料でこのクオリティでダウンロードしてくれんの!?という感じ。ほんと。


統計的にだったかは忘れましたが、読んだ冊数と年収には相関があるらしいです。おおよそ1の。

野心があるビジネスマンは以前紹介したHtudy Hackerhttp://studyhacker.net/)とflierhttps://www.flierinc.com/)を暇なときに読むだけでも成長できそうです。塵も積もればってやつです。

そのうちブログ内にリンク貼っちゃおうっと。

読書系では「美女読書」(http://bijodoku.com/)というのも気になっていますが、まだどういう使い方をすればよいのかわからず・・・。分かり次第またここに書くかもしれませぬ。

観たところ、「美女読書」は特にビジネスマン向けの書籍ラインナップとなってますね。(というか美女というコンテンツは強いですね。毎朝違う美女が天気予報を教えてくれるアプリもあるし・・・)


あ、flierはアプリ版もありました。(個人的には使いづらかったけど)


以上。

(TACの7月の模試は申し込むとして、5月のLECの模試は申し込もうかな?申し込むと思うけど。)

「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

また年度が替わったため3年目SEではなくなりました・・・!そのためタイトルを変更!「中堅SE」としました!(そうすれば今後数年の間は変更せずに済むかな・・・)



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以下のガネーシャの課題のうち、10、11、12 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 10.「決めたことを続けるための環境を作る」



人間は意識を変えようとします。私もそうです。勉強に集中できていない日々が続くと「明日からは意識を変えよう」と思い、毎日勉強をして試験に合格するという妄想をします。決して悪いことではないのですが、「意識を変える」というのは実質的には楽なことなのです。
なぜなら「意識を変えたと思っている」だけだからです。
そうではなく、「具体的な何か」を変えなければ意味はないのです。

人間というのは意志が弱いです。私もこれまでに何度も「意識を変えよう」「明日からは継続してあれこれをしよう」と思ったことがありますが、振り返ってみると結局継続できていないことが多いです。

ではその「具体的な何か」を変えるというと何をしたらよいのか。それが課題10の「決めたことを続けるための環境を作る」です。

聞いたことがあるかもしれませんが、勉強をする机や環境と同じ部屋にベッドを置いてはいけないというのがありますよね。それと同じです。そこに横たわるためのベッドがあるので人はちょっと休憩しようと思いベッドへ横たわる。そして予定していたよりも多くの時間をそこで費やしてしまうのです。ソファなんかも同じですね。

書籍では主人公がテレビを観るのをやめる、という取り組みに対し、ガネーシャはコンセントを抜き、さらにはテレビを捨てることを提案します。本当にやめるのであればそれくらいの行動をする必要があるのです。


それと、心理学だったと思いますが、何かを始めるまでに20秒かかるとその何かに対する意欲が下がる、というのがあります。名称は忘れました。調べておきます。⇒「20秒ルール」でした。

こちらのブログにより具体的に書いてありました。
習慣をつけるための「20秒ルール」を覚えて人生をバージョンアップする方法
どちらかというと心理学ではなく、心理的に、という感じでした。失礼。

とりあえず、辞めたいけどどうしても行ってしまうということがあれば、意を決して捨てる等々の行動を起こして身の回りの環境を変えてみてはどうでしょうか。




 11.「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」



p.138 ガネーシャ「服は変えられることのできる環境の一つです。ナポレオン・ボナパルトくんも言うてはります。『人はその制服の通りの人間になる』と。服装が人の意識に与える影響は見逃せまへん。自分に自信の持てる服を身につければ、行動や言動も変わると言われとります


ガネーシャ「~。全身鏡を入り口において、家を出る前に必ずチェックするようにしはったらいかがですか。やれトイレ掃除や、やれ靴みがきや言うてきましたけど、自分自身を清潔に保つことも大事です。意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけど外見は変えられるんです。




 12.「自分が一番得意なことを人に聞く」



p.142
ガネーシャ「そうや。ポイントは『人に聞く』っちゅうことやで。自分ではこれが得意分野や思てても、人から言わしたら全然違てることてあるからな

p.142
ガネーシャ「そやろ。でも、さっきの話でもそうやけど、自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで


また引用してしまった。だってガネーシャのセリフで端的に表されているからなぁ。できるだけ引用を少なくしないと何かまずい気がするのだ。おや、脱線した。

ドラッカーも「自分の得意な面を徹底的に伸ばすことが成功に繋がる」ということを言っていたみたいです。

そしてまさに、私の友人でも、正直君の性格からしたそっちじゃなくてこっちの職種の方が合ってると思うんだけど・・・と言う人はいる。そして逆もしかり。すでに当書籍を読み終えている私はまだ職場の人にこれに対しては聞けていない。明日聞いてみようと思います。

ついでに悪い点も聞いてみよう。
「すみません、、、上司に現場の先輩から自分の良い点と悪い点を聞いてこい、と言われました・・・。自分が思っていることと他人が思っているこてゃ違うんだぞと言われまして。。。」

↑こんな感じであたかも誰かからやらされている感を出せば恥ずかしくないな。やり方はなんでもよくて、とにかく実践することが大事ですな。





今回の3つ
「決めたことを続けるための環境を作る」
「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」
「自分が一番得意なことを人に聞く」

を簡単に合わせてみると、

だらけない仕組みを考え環境を整えて強制的に悪い習慣を断ち切る。そうすることで良い習慣に回す時間を確保することができ、かつ継続することができる。 そして身なりを整えることで清潔感を周りの人に示すことができ、高印象への向上を図る。そうすることにより、自分自身の意識にも変化が現れる(らしい) 自分の得意な面では、自分と他人の視点の違いを直接聞くことでより自己を客観視するようにし、得意な面を延ばすよう努力をする。

シャキッ!とするなぁ。




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。




2日に1つ、ガネーシャの課題についての個人的見解?考察?を書いています。また今回は第3弾となり、今後も増えるならカテゴリにまとめちゃおうってことで新しく「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!



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以下のガネーシャの課題のうち、7、8、9 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 7.「まっすぐ帰宅する」



p.96
ガネーシャ「~。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや。ええか、これから仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。そんで一番大事なことに使えや。わかったか?」

この課題では主人公が同僚との飲み会で遅く帰ってきた、というところから始まります。そこでガネーシャが「なにしてんねん」と。

主人公は「会社の付き合いというやつです」と答えますが、それに対して上記のセリフがありました。

この他この課題の中で『反応』という言葉が使われています。
人は『反応』してしまうもの、だそうです。今回主人公は同僚に飲みの誘い受け、それに『反応』したということです。

あそこへ遊びに行こう、やら上司からこの仕事をやれ、やら、とにかく外部の働きかけに対し『反応』をします。理想は自分が働きかけ、世の中のものごとを『反応』させることだが、そうではなく世の中の多くの人は『反応』しっぱなし、『反応』し続けて一生を終える人もいる。


これに関してはコヴィーの7つの習慣にて、「第3の習慣 最優先事項を優先する」に当てはまります。

人の活動の領域は以下の4つに分けます

第1領域 緊急で重要なこと
第2領域 緊急でないが重要なこと
第3領域 緊急だが重要でないこと
第4領域 緊急でも重要でもないこと


このうち最もフォーカスする必要があるのは「第2領域 緊急でないが重要なこと」です。その目的に至るまでには7つの習慣のうち第1の習慣と第2の習慣の土台が必要となっていますが、基本的に多くの人にとってはこの第2領域が最優先事項となります。

ちなみに最優先事項が「第1領域」でない理由の一つとして「緊急で重要なこと」、は基本的に自分のためではなく、誰かに対するアクションとなるためです


私の場合は「中小企業診断士の勉強をする」が第2領域ですし、まっすぐ帰宅する理由もこれが現時点の人生の中では最も達成すべき目標となっているからです。

(コヴィーの『7つの習慣』についてもこの記事の課題のようにいつか記載していきたいと思っています(検索すれば出てきますが、アウトプットは自分のため・・・))






 8.「その日頑張れた自分をホメる」




「頑張る」ということは大変なことです。
本来はやらなくてよいことに取り組むことが「頑張る」ということです。そのために、習慣化したいことや勉強といったことが続かないのです。

しかし頑張ることを苦にしてはいけません。

以下、ガネーシャのセリフを引用します。

p.114
ガネーシャ「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して『ようやったわ』ってホメや。一日のうち、絶対一つは頑張れてることあるから、それを見つけてホメるんや。一日の最後はな、頑張れんかったこと思い出して自分を責めるんやなくて、自分をホメて終わるんやで。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや



(ちなみに私は毎日エクセル上の自作カレンダーにて「3行日記」というものをつけています。
2か月ほど前から。1日で1番ダメ(反省)だったこと、1番良かったこと、明日の目標、の3つを1行または一言ずつ書いています。)




 9.「一日何かをやめてみる」



人は変わろうとするとき、普段の生活にプラスして何か新しいことを始めます。しかし大抵の場合、継続できずに辞めてしまいます。いわゆる三日坊主。

原因の一つとしては「時間の使い方」が挙げられます。上記のとおり「普段の生活にプラスして」新しいことを始めてしまうからです。すでに私たちの24時間という時間は今までの生活習慣の中で自然と割り振られています。
そこにヨコ入りするように新しいことを詰め込んでも、慌ただしく窮屈になります。 それに耐えることができないため継続することができないのです。


私の場合過去に、普段の生活は変えないでいつもより1時間以上早起きをするようにしていた時期がありました。ここのブログにもその当時の記録はありますが、結果睡眠不足から派生した疲れ、ストレスにより病気になりました。休めば治る、という軽度な症状だったのは不幸中の幸いかと思います。


このようなことが起きないようにするためには、普段の生活から何かを消すことになります。 当書籍でガネーシャは、初めは小さなことでよい、たばこ、酒、テレビ、インターネット、そしてその空いた時間に何が入ってくるのか観察してみるとよい、と述べています。

そして最後に
p.122
自分、こういう言葉聞いたことあるか。
「何かを手に入れるには、相応の代償を払う必要がある」
この言葉も同じことを言い表しとるんやで。 どんだけ欲張っても、器以上のことはでけへんのや。 宇宙はそういうシステムで動いてんねやで。






今回の3つ
「まっすぐ帰宅する」
「その日頑張れた自分をホメる」
「一日何かをやめてみる」

を簡単に合わせてみると、

まっすぐ帰宅し、自分が将来のために必要なことを行うだけの時間を確保する。
さらに、普段の本当はいらない習慣、アプリゲームやYouTubeの視聴等々を辞めてそこでまた時間を確保する。
そして作った大きな時間を自分へ投資し、毎日そのことも含め、頑張った自分をほめる・・・。

・・・意識高い系の人になりました。
よく、小ばかにした表現で「意識高い系」という言葉を目にしますが、そんなの関係ねぇ、うるせぇ、と思います。そんな言葉を使ってくる人は、何か打ち込めること、夢がないことまたは、努力ができない、続かないため、嫉妬の気持ちを込めて「意識高い系(笑)」という表現を使ってくると思えばよいです。

結局夢をかなえるには努力が絶対に必要です。それをバカにする人は相手にしなくてよいですね。




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。






今日は朝から予定を着実に消化することができた。

それとこの連休中に持ち帰りの仕事を終わらせないとなー
なんで連休中に仕事を渡すんだバカー。といっても「連休中にやれ」とは伝えられていないけど、この仕事量と期日から考えたら連休中にやれって言ってるようなものじゃないか!ふん!!!!
冒頭から自社への愚痴、失礼しました!!!

レッツゴー!


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以下のガネーシャの課題のうち、4、5、6 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 4.「人が欲しがっているものを先取りする」



p.62
「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。」

上記のガネーシャのセリフで内容としては問題ありませんが、もう少し具体的に説明をすると、人が欲しがっているもの、ことを予想し、先回りで用意、または提示する、ということになります。

人は常に何かを欲しているものですが、いざ「何が欲しいか」尋ねると答えられないものです。

ビジネスの世界では仕事仲間や上司の頭の中には欲しい資料や成果物が想像されていますが、それを読み取り、その想像以上のものを先回りで用意するのがベストとなります。

これを常に考えて行動することが大事になります。

この章の中に、フォード(車を発明した人)の話が出てきます。この方が車を開発するまで、人の移動手段は主に「馬」でした。

しかしフォードは車を発明しました。人は「もっと早く移動したい」という欲があることに気づいていたからです。

さらに、フォードが人々に移動を早くするために何が欲しいかと尋ねてみたところ「もっと早く走れる馬」と答えたそうです。当時の人の頭の中には機械で移動する、という発想が当然ながらなかったのです。

つまりフォードは「人の欲しいもの」 + 「想像以上のもの」を提供したのです。


私の仕事の中に置き換えると、言われたことをその通りにこなすのではなく、もっと使いやすくするには、もっと見やすくわかりやすくなるには等々を常に考え実行していくことです。
先回りで。
(難しいな~~・・・)
(しかし数をこなすことで、この相手が求めているものはなんだろう、という予想の質が向上するかと思います。普段の仕事のアクセントともなりますし、やっていきましょう~!)

追記:書籍の中では、飲食店に入った時も、店員さんが喜ぶことは何か等々、自分がどのような立場であっても、どの場所にいても、常に相手が喜ぶことは何かを考える、という旨の記載がありました。

出会う人すべてをお客さんと考える。これにより仕事に対する感性が磨かれそうです。




 5.「会った人を笑わせる」




こちらの内容については以下のガネーシャのセリフにて解説されているので転載します

p71.
「笑わせる、いうんは、『空気を作る』っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで

念のため書きますが、「空気」は「雰囲気」のことです。KY(ケーワイ)の空気です。

p72.
「空気を明るくしてくれる人の周りに人は集まるもんやで。」

「まずは、あなたと会えて楽しい、うれしい。そういう思いを持ちながら楽しゅう話してみいや。ええか?『気分は伝染する』んやで。いっつも”楽しい””うれしい”いう気持ちでおったら、そこにおのずと笑いが生まれるわ」


ということです。「笑わせる」というのは急には難しいですが、いつもより笑顔を作る、愛想をよくする、ということはすぐに実践できますよね。私も無口無表情な後輩と仕事するよりも、元気で明るい後輩と仕事をするほうが気持ちはよいですし、あれこれ教えてあげたくなります。

まずは対面する一人ひとりとの間の空気をよくしてみましょう~




 6.「トイレを掃除する」



これは言い換えると「人のやりたくないことを率先して行う」ということになります。その例としてぴったりなのが「トイレを掃除する」になります。

トイレが汚いよりはピカピカのほうが気持ち良いに決まっています。しかしトイレ掃除は比較的やりたくないものです。

仮に自分がやらなければならない状況だとします。しかしやりたくない。
そこで誰かが代わりに掃除をしてくれたらどうなるでしょうか。かなり嬉しいはずです。

つまり、人がやりたくないことをやってあげると喜ばれるのです。

もちろん私生活、ビジネスの世界でも同様です。
自分がやる必要もない雑務がタスクとして残っているとする。しかしいつかは誰かがやらなければいけない。そういうときに率先して自分から取り掛かるとチームの誰からも喜ばれます。
また自分もすがすがしい気持ちになれます。






今回の3つを簡単に合わせてみると、
今後残る、かつ誰もやりたくないタスクを予測し、率先して引き受け、相手の想像以上の出来を提供する。ニッコニッコニーな笑顔で。

・・・うーん。ガネーシャの課題3つを合わせただけでスーパーエリートになりますね(笑)

ということは結局実践するのは難しい、ということになります、が、実践できないことではないです。何事も行動!!実践あるのみ!!



以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。






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