こんにちは!

久々の雑談かしら。

さきほど、タイトルの通り『有吉の夏休み』って番組(正式名称は知らない)を友人宅で見ていた。

毎年放送されている番組らしく、有吉が呼んだゲスト(友人)と供にハワイだか、そういった地でバカンスを楽しむという番組らしい。

個人的にはあまり面白くなかったが、友人は毎年楽しみにしている番組だそうだ。というか単純に有吉が好きらしい。

ゲストには「アンガ田中」「アンジャッシュ児島」「足立梨花」「小嶋陽菜」等々、多くの方が来ていた。


番組を観ていると、突然友人が「足立梨花ちゃんかわいそう~」と言い出した。

なぜなのか聞いてみると、足立梨花は当番組内で写真係を有吉から任命されたらしい。

そこで小嶋陽菜の写真を撮っていることが友人的にはかわいそうだというのだ。

同じ「女性モデル・タレント」枠として参加していて、一方は撮る側、一方は撮られる側という構造が友人的には芸能人のレベル関係として見えてしまっているらしい。

私はどんな考え方も理解はできるので、言い分はわかる。

わかるけど、私は別にかわいそうという視点では見られないと伝えた。

足立梨花ちゃん自身はそんなこと一切思っていない"かもしれない"し、なんなら写真が好きだから任命されても楽しんでいる"かもしれない"。

つまりそんなことは本人にしかわからないことで、私たちが悲観的に同情するのは全く無駄な行為なんじゃないかな。




友人は中学、高校で時代では、友人グループから何かを押し付けられることばかりだったらしい。

例えば

3人で旅行へ行った際、ベッドが2つしかなかった。すると友人の友人から「お前はソファーで寝てね」、みたいな。

そういう役になることが多かったらしい。


友人的にはそれがとても嫌だったそう。


そのため、自分の経験と感情を他人の状況も当てはめて、今回の場合は「有吉にカメラ係を"やらされている"足立梨花ちゃんがかわいそう~~」となるようです。

足立梨花ちゃんの性格や経験なんて一切、全く、これっぽっちも知らないのに。






私も意識していることで、「自分がこう思うから他人もきっとこう思ってる」という押し付け思想は危険ですね。

相手のことを研究・分析して、かつその表情や仕草から感情を慮ってみるのは大事だとは思います。

ただ、そういうことを一切しないで「それはダメだ」とか「これは別に大丈夫でしょ」という判断は、人間関係を構築する上では弊害になること必至。


と思いました。


ただ、この友人と同じ考え、つまり「押し付け思想の人」はたくさんいるって想いながら生きてます私。生きてます。強く。強くなりたいよぅ・・・。

雑談、久しぶり!!!


以上です。


仮面ライダーの新番組が始まります。

「仮面ライダービルド」楽しみ。ふふふふふふふ!!!!!!!!!