「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

どうぶつさんたち だいしゅうごうだ わいわい!

みんなで たのしく うんぱっぱのぷんぷん!
おなか ぽんぽんぽんの やっほー!
(岡崎体育『感情のピクセル』https://www.youtube.com/watch?v=3yoJY0IqiV0&t=3s

岡崎体育は天才だと最近よく耳にします。


IMG_20170306_211613


以下のガネーシャの課題のうち、19、20、21 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 19.「誰か一人のいいところを見つけてホメる」



ありきたりな課題・・・。しかしありきたりだがなぜそれが大事か?と聞かれたらそれこそありきたりな回答をする人が多いと思います。例えば「人間関係が良好になる」とか。

正しいのですが、そんなもんではないです。

ちょっと自分の話になりますが、というか誰でもそうだと思いますが、「自分のことを好いている人のことは好きになるが、嫌っている人は嫌いになる」。

なぜなのか・・・。「自尊心」が関係しています。ホメてくれる、その人の近くにいると自尊心が高まります。そしてその人のために何かできることがあればしてあげたいという気持ちになります。

私がこれまでにちょろっと書いたことがある「Give & Give & Give の精神」も同様の考えです。(ちなみにこれは「見返りを求めるな」という考えであるのと、見境さなく誰彼構わずGiveすることでもないので注意)

また、前回セミナーを受けた際のテーマ「共感力」にも一部当てはまります。

そして、人の良いところを見つけてホメていると、どんどん人が集まります。

しかし気を付けるべきは、相手の本当に素晴らしいと思うところを見つけて、正直な気持ちでをれを伝えることです。そうでなければ表面上のただのおべっかになります。

p.216
ガネーシャ「~(中略)~成功したいんやったら絶対誰かの助けをもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルでやれや!~(以下省略)~」





 20.「人の長所を盗む」



引き続きこちらもありきたりな課題。

この課題はその一つ前の19と連動させるものです。19にて、「相手の本当に素晴らしいと思うところを見つけて」と書きましたが、まさにそれを模倣することが大事です。

書籍の中では何名かの有名な事業家の例が記載されていますが、その例ではすべて別の企業が行っていた、お客さんが喜ぶ素晴らしいことを模倣して成長した、というものです。

会社単位での話になると法律等々が絡んできますが、素晴らしいと思う同僚や上司の技術、言動は模倣してもOKなのでどんどん真似してみましょう。
真似して初めて気づく技術に出会える
かもしれません。




 21.「求人情報を見る」



私が知っている職業は中小企業のSEです。これだけです。

大学時代は遊んで過ごし、イメージの湧かない就活に対しては比較的真面目に取り組みIT企業ばかりを受けてきました。

そしてSEとなりましたが、当然どんな仕事をするのか等は就職して現場へ配属されるまでわかりませんでした。

今の仕事より向いている仕事はあるかもしれない、というより絶対にある。しかしそれが何かわからない。というのもSEしか知らないから。

友人から友人の仕事内容を聞いてその場で納得できても、実際の現場に立って作業したら想像と全く違うなってことは容易に想像ができる。

私が一生をかけても良いと思える仕事はなんだろう。言い換えれば、私が常にドキドキワクワクしていられる仕事ってなんだろう。

どうやってそれを知ることができるのか・・・。それはその世界へ飛び込んで実践するしかないです。

給料が、世間体が、なんて気にするなんてナンセンス。自分の1回の人生を大学卒業後の1つめの会社で終わらせて良いのだろうか。それじゃあ何も知らないまま禿爺になってしまう。

世の中にどんな仕事があるかをもっと知らなければならない。そしてその中で今より興味を持てる場所で働かなければならない。



そんな感じのことが書かれていました。

ちなみに、自分の力を発揮できてかつ常にわくわくできる仕事は絶対に見つかるそうです。そしてそれを見つけるまでは探すことを辞めてはいけない!的なことをガネーシャは言っています。

(絶対見つかる理由も書かれていますが、その部分は実際に購入して読んでみてください。等書籍はベストセラーであるだけに、中古が売られているのをたくさん見ます)




今回の3つ
「誰か一人のいいところを見つけてホメる」
「人の長所を盗む」
「求人情報を見る」

を簡単に合わせてみると、

相手に自尊心や高揚感を与えそれが求心力に繋がり、またそのホメた素晴らしい部分を自分の力にする。そして自分の力を最大限発揮できる天職と出会い、向上しつづけていく・・・。
(適当に書きました(笑))




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することをお勧めします!