こんにちは!

診断士ゼミナールの口コミや評判の少なさ・・・。もったいない。

ということで、実際にレボを使用して現時点(2017/01/17)で半年経過したため、レボについて再度紹介をしようと思います!




今日の記事は長いです。

いつものおふざけはできるだけ封印し、本気で詳しくレボの紹介をします。

また、この記事に辿り着いた方はいくつか通信講座を比較した結果診断士ゼミナールレボに興味を持った方だと思います。

レボは本当にお勧めできます。
安さとは反比例して内容もサポートも超充実しています。
この安さが不安要素の一つになっているのかと思いますが、もう、その不安を大きく裏切る内容です。知っていただきたい!!

以下に当記事執筆の経緯とレボの紹介を行います。

(拙い文章となりますが、ご了承ください・・・)




目次



1. 前置き


前置も長めです。
紹介を早く見たい場合は下へスクロールしてください。


さて、今日まで以下のカテゴリー、
中小企業診断士】や【診断士ゼミナール】にて
私が受講しているレボの紹介や進捗等々を記載してきました。 

昨日、寝る前になんとなくスマホで
「診断士ゼミナール」と検索をしました。

すると私のブログの記事の一部が1ページ目に表示されていました。
少しでも役に立っている気がして嬉しく思いました。
また、診断士ゼミナールレボについて調べる人は
やはりいるんだなーと同時に、中小企業診断士
という資格の魅力の高さ、人気度が伺えました。

そしてその検索結果の1ページ目では当然
私以外の「診断士ゼミナールレボを勧める理由」
という趣旨の記事が出てきます。

「お、仲間がいる~」と思い、
いくつかの記事を読みましたが、
どれにも共通した以下の率直な感想

この人、診断士ゼミナールレボを受けてなくね?


そう思った理由は

・ レボのテキストや動画の一部等の紹介(実物)が全くない

・ オススメ理由がどの通信講座にも当てはまる陳腐な内容

・ レボのサイトに掲載されている内容を転記しているだけ


主に上に挙げた3点

私の感想であるため確証はありません。しかし、
記事を書いた人が実際にレボを受講していた
という確証もどこにも見当たらないのです。
また、レボを実際に使用している私だから
感じるところがありました。

私は悲しみからイライラへ感情がシフトしてしまいました。
表面上でレボを語るんじゃねぇ・・・。
仲間だと思ったのに騙された(←被害妄想)

本当にレボを選んで良かったと思っているため、
適当な記事を書かれると、、、

・・・レボを使用して約半年が経ちました。
その中でレボのメリットやデメリットを知りました。
(当ブログ内でたくさん書いてきたかと思います)

私は2017年の1次試験の合格を目標としています。
当ブログの計画として、実際に1次試験の合格が
できたときには「レボでも合格できるよ」という趣旨の
まとめ記事を作成しようと思ってました。

しかし今回、他サイトでのレボについての記事が
あまりに信憑性に欠けていることと、
レボの魅力を何もわかっていないという 謎の憤り から
今日まで実際に経験している私が、
より詳しくレボについて紹介、まとめを行おうと
思い立ったのです。
以上の他、レボの口コミや評判がなかったことも
当記事作成の理由です。以下本題へ入ります。


2. レボの紹介



 テキスト


まず、他のサイトでは全く紹介がされていない
テキストについて、実物の写真と内容粒度を紹介します。

画像の量が多いため他の記事に載せました。

【中小企業診断士】診断士ゼミナールレボのテキスト紹介

またこちらは過去の記事ですが、全体像が把握できると思いますので
こちらにも目を通してみて下さい。

【中小企業診断士】診断士ゼミナール レボ テキストが届きました!


一応レボの本サイトでもテキストと動画を見ることができるので、
リンクを以下に貼ります。

 レボの本サイト 
 
今はもっと安く、42,000円~です。

私が掲載しているテキストはレボのオプションを注文して届いたものです。
1次試験のみのコースでは 15,000円
1,2次試験対応のコースでは 17,000円 となります。

個人的にはこの印刷テキストのオプションは絶対につけたほうが良いです。
テキスト内容はPDFでダウンロードが可能ですが、
実際に自分で印刷するとなると莫大な時間と費用がかかります。
しかしこのオプションをつければカラー印刷はもちろん
写真のように製本までをしてくれます。
個人でここまで行うのは大変難しいと思います。

オプションはいつでも追加できるで、
受講の申し込み時点で必ずしも選択をする必要はありません。
しかし、受講すればわかるのですが、必ず必要になると思います。
注文してから印刷テキストが届くまでにおよそ3営業日程度かかるため、
受講申し込みと同時にオプションの印刷テキストも選択することをお勧めします。


 動画


動画ですが、動画自体を載せるとまずい気がするので
このブログでは何度も動画のスクリーンショットを掲載しています。

以下の記事に動画のスクリーンショットを
載ていましたので参考になればと思います。

【雑談】文系SEでもいいんです。【たくさん雑談】

【中小企業診断士】レボ_財務会計_意思決定会計【雑談】

【中小企業診断士】レボ_財務会計_7-1~3

サンプル動画もレボの本サイトにありますので、
気になる方はそちらで見てください。



レボは動画講義をメインに勉強を進めます。

そして次が他の通信講座、通勤講座とは
大きく異なる点であり、レボのメリットです。

【レボは動画をダウンロードして使用する】

他の通信講座、TACやユーキャン等、通勤講座も
iPhoneやスマホで視聴ができるサービスはあります。

ではレボと違うのは一体どこなのか。
当ブログでも散々書いてきましたが、
動画をダウンロードして視聴する点です。

以下により詳しく比較をします




■レボ以外の通信講座


講義動画の再生にはネット環境が必須になります。
常にネットの回線を使用して動画を配信しているためです。

もっと言うと、Wi-Fi環境が必須です。
なぜなら動画の受信には莫大な通信量が発生するからです。

通信料を一定額にするプランでない人にとっては費用も大きくなってしまいます。
そうでなくても、Wi-Fi環境下以外、例えば通勤中の電車等で視聴していると、
すぐに通信制限にかかってしまうため、その後の視聴はほぼできないと言っていいです。

改善策としてはポケットWi-Fiの購入が考えられますが、
ポケットWi-Fiでも使用可能な通信量がプランによって
決まっているため得策ではないです。




レボ

ダウンロード形式であるため、
一度PCやiPhone、スマホ、タブレット等に入れてしまえば
以降の視聴に通信量は発生しません。
通信量を気にせず、好きなときに視聴が可能です。

また、レボ以外で通勤時等に動画を視聴する際
地下鉄となった時にインターネット回線が遮断されることが予想されます。
(現在では昔と比べ地下鉄でもなんとかインターネットに
接続できるようになりましたが、まだ動画の受信ができるレベルではありません)

しかし、ダウンロードしているということはその媒体自体(iPhone等)に
動画があるため、視聴をするのに通信量が発生しません。

ここがレボの圧倒的安さと双璧をなす最大のメリットだと私は実感しています。

実際私は平日電車に乗っている時間がトータルで3時間弱あるため
毎日その時間のほとんどをレボの動画の視聴に充てて勉強しています。

家で視聴ももちろん可能ですが、中小企業診断士の範囲はとてつもなく広い。
さらに、記憶に定着させるためには何度も周回して覚えていくしかない。

この点で、どんな隙間時間でも勉強ができるのは大きなメリットです。
また範囲が広いため、とにかく講義を受けなければなりません。

私の場合、通勤と退勤時の電車内で1.7倍速で講義動画を視聴しています。
そうすると1日に大体4本の講義動画を視聴できます。

例えば、レボの経済学の講義は7×4クオーターであるため、
この方法なら1週間で1つの科目を修了することができます。

その後は視聴した内容を覚えているかを巻末の問題演習講座でとにかく解き続ける、
わからない場所があれば講義を視聴し直す。
視聴し直す際は2倍速で聴いても十分復習になります。なぜならすでに1度聴いた内容だからです。

このように超速で講義を修了させることができ、アウトプットして記憶の定着をはかる時間を
多くとることが可能になります。

動画のメリットをまとめると、

・ダウンロード形式であるためどんな状況でも快適に講義を受けられる

・講義の修了を早くすることが可能であるため、
その後の時間をひたすらアウトプットに専念できる

 = 時短となり、効率的、有意義な学習をプランニングできる




~なぜレボと他の通信講座で、動画の再生方法に差があるのか~

以下の記事でレボダウンロード形式をとっている理由を推察しました。
特に重要な内容ではないので見なくても問題ありまん。

【中小企業診断士】診断士ゼミナールレボ ダウンロード形式の理由(推察)


 その他レボの特徴、優位点

以下では私が疑いをかけたサイトにも掲載されているレボの優位点です。

すべてレボの本サイトに掲載されている内容です。

以下で本サイトを切り取ったものを掲載していますが、
レボのメリットがまだ不明確だという方はぜひ確認してみてください。

【中小企業診断士】レボの特徴・優位点




レボの紹介は以上です。
できるだけ現時点でのレボについてを記載しました。
また、一応私がレボのダウンロード資材はどのように
管理しているか、以下の記事で軽く紹介します。

【中小企業診断士】診断士ゼミナールレボの資材管理画面(参考用)


3. 最後に


この記事を最後まで読んでいただいた人には当てはまらないかと思いますが、
もしまだ通信講座を受けようか 市販のテキスト(TACのスピテキ等)で
独学しようか悩んでいるいるのならば、やはり通信講座をお勧めします。
これはレボに限らず。

仮に、今すぐ資格の取得がしたいわけではなく、
時間もかけてよいのならば市販のテキストでの勉強で良いと思います。

そうでないならばどこかの通信講座の受講や資格学校に通うことをお勧めします。

理由としてはシンプルで、
「読んで内容を理解する労力」 
「聴いて観て内容を理解する労力」 では
後者の方が必要な労力は圧倒的に低く、効率的だからです




 結 論 

使用している身として、
レボはTACやユーキュンとは全く違うメリットがあり十分オススメできます。というか超オススメです。
しかし、「自分で予定が立てられない、勉強を続けられるか不安」 という人はTACのような通学しながら勉強することを勧めます。そっちのほうが半強制的に勉強をすることになるので。

ちなみに通勤講座と比べるなら確実にレボのほうがオススメです。
通勤講座の無料体験も受け、サポート内容も見ましたが、レボに勝っている点は
動画がキレイ、なんかおしゃれ、なんかかっこいい、くらいでした。動画もダウンロード形式ではないですし。それとレボでは当然講師が講義をしているのですが、通勤講座は講師じゃなくナレーターが台本を読んでいるので、たらたらたらたら、あれは恐らく眠くなります。レボは講師の松永さんが熱い口調で講義をしてくれています。主観ですが。通勤講座も無料のサンプル動画がありますで、気になってしょうがないという人は通勤講座のサイトで確認してみてください。


勉強は自分に合った学習方法を見つけ、継続し、
何度も繰り返すことが重要です。



これを期にレボ仲間が増えることを願ってます。