独学で中小企業診断士を目指す!!中堅SEの挑戦...!!

中小企業診断士を独学で目指す社会人4年目SEのブログ
通信講座(診断士ゼミナールレボ)と市販のテキスト(TACのスピテキ、スピ問)で勉強をしています。

2016年の9月から勉強スタート!
2017年の一次試験突破を目指します!⇒勉強不足により4科目受験へシフト(2017年5月)

主に中小企業診断士の勉強の進捗状況と勉強方法を書いてます
たまに読んだ書籍の紹介と雑談もつらつら
みなさんと情報の共有や雑談でやり取りしていきたいです
使用しているレボについての紹介はこちら!!

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転職をすることを話したら先輩から「どうせするならキャリアアップね」と言われた。

そのつもりです、と答えました。

ちなみに私がやりたいのはWebマーケティング系です。IT分野は継続したい。好き。かつ興味があるのはビッグデータを統計学を用いて分析してみたかったのでコンサルタントにも近い業務ができるマーケティング分野へ進出してみたいのです。





私が出会った転職した人たちは皆今の会社に勤めながら転職活動をしていた。そこで転職先から内定が貰えた後、今勤めている会社へ「辞めます」と伝えて闇か光のどちらかへ消えていきました。



転職先が見つかってから辞める。会社を辞める際、すでに転職先があるのであればなんの不安もなく現在の会社を辞められる。

一方、私は辞めたいと思ったならすぐに辞めてしまい、それから転職先を探せば良いと思っている。


理由として、「辞めたい。転職しよ。」と思う人の多くは現在の会社に不満を持っているからである。(「多くは」です。そうじゃない人は違うプロセスで転職するので悪しからず・・・)

不満を持っている状態で仕事を毎日行うのは大変なストレスになる。そのストレスを私は回避したいと思うからです。


そんなことを言うといつも「馬鹿じゃないの(笑)」「頭おかしい(笑)」「だめに決まってるでしょ(笑)」と言われる。理由はもちろんリスクが高いから、である。しかし本当にリスクは高いのでしょうか。この点ですでに気にかかる部分がある。

彼らの言う「リスク」とは一体何なのか。
多くは「就職先が見つからない」、ということでしょう。

私は中小企業でリクルート活動の手伝いをした経験から書くと、現在の会社側はいかに多く採用できるかに躍起になっている。

ただし新卒採用に躍起になっているだけで、中途採用では即戦力を求めているので確かに新卒と比べたら就職は難しいと考えられる。


そして今の会社に不満を持っているのが理由で転職がしたい、という人は、会社を辞めるためにとりあえず新しい就職先を求める可能性がある。ここが私は問題だと考えています。

自分が求める最低限の条件、業種であればとりあえず面接やテストを受けに行くでしょう。本当に「こんなところがあるのか!ここだ!」「こんな仕事があるのか!」ということを知らず、いつの間にか今の会社を辞めることを目標にしていると思います。当然無意識に。

無意識に
大事なので2回。

上記の通り新卒とは違い、企業は即戦力を求めるのでなかなか転職が上手くいかないことがあると思います。そのため「じゃあ次はここを受けてみよう」×∞。そして何社も受け見事新しい就職先が見つかり今の会社を辞める。

そういう流れで新しい会社へ行っても「あー、こんな仕事内容なのね・・・。」「こんな雰囲気なのね・・・。」

「・・・なんか違うな・・・。転職するか」


となってしまうのを危惧します。


ここまで書いてきましたが全て想像ですよ!!!







そして私ならこうする、というやつ。1番初めに書いた通り、辞めてから転職すれば良いんじゃね、という理屈ですが、


すでにこの考えである人は、転職先が見つかってから辞める、という人と比べると精神的(?)に余裕があります。理由としては以下の思考があると私は考えます。

仕事を続けながら転職活動をしている人違い、私が提唱するパターンの場合は毎日朝から晩まで仕事していた時間をすべて転職活動に充てることができます。そのためそれを知ってか知らずか、圧倒的に情報収拾できる量が違います。
7.5×5=37.5時間

どんな仕事があって、どんな仕事内容なのか調べて、転職コンシェルジュ等々に相談をして、、、、。転職したいと思えた企業をリストアップして自分の力はどれくらいか、これまでの経験、スキル等々自己分析もしっかりと行い・・・。


その下準備の大きな差を持つ状態で転職した両者について、焦って転職したほうは確かにゆったりたっぷり準備して転職した人比べたら割かし早く転職先が見つかるかもしれません。転職先に求める条件も無意識に緩くなっているためです。

一方万全な状態&万全な条件で転職した方はたしかに理想の転職先への就職は遅れるかもしれません。(一週間に使える時間がおよそ38時間違い、1か月換算だと152時間以上も転職にかけられる時間が違うため、もしかしたら結局こっちのほうが早く転職できるかも??)

そして実際に新しい就職先へ行った両者、職場でのイメージや働き方、内容についてどう思うでしょうか。「なんか違うな・・・」と感じるのはどちらでしょうか・・・。



あ、もうなんか書くの面倒になってきた。いつか推敲してまた書き直そうっと。


すべて想像です。


入念に準備した方でも悪い会社に騙されたら終わりですし。とは言っても入念に調べることができるのでブラックなのかどうかの調査もできるとは思いますが。


とりあえず、今の会社に不満を持って辞めたいと考えているのであればすぐに辞めちゃって良いと思います。不満を持って働くなんてストレスを受け続けているので、そんな精神状態では転職活動も持っているポテンシャルを存分に発揮した状態で行えるとは思えませんし。

以上。(書き直すはいつになるのか・・・)

雑談ってカテゴリでもう100個くらいの記事を書いてきました。くっそくだらないことばかり。雑談って日記になるのかな~。

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今日仕事中考えていました。

ハイキャリアになる=偉い人になる。というのは、普通の人よりも優れたパフォーマンスができることだ、と。当然か。

同じ仕事内で、あの人とこの人で給料が違うのは、あの人とこの人でできる仕事の幅が違うから。でもそれって経験に依るものが大きくて、たまたまあの人は昔に○○の現場で○○の仕事をやらされたことがあって、その経験を買われて今がある、とか、そういう受動的な理由で生じる差もあるよなーと思いました。

というより上記のように、とりあえず仕事に一生懸命に向き合っていた結果差がついたってのが一般的かしら。

「この仕事(企画)、私に任せてください!!!」と自主的に手を挙げて経験と実績を主体的に積み上げていく人もいるようだけど、実際にみたことはない。フィクションドラマとかで見たことがある程度。
うん。「この仕事(企画)、私に任せてください!!!」と発言できる状況があるのか不明だな。


ということで、同じ会社の中にて、同期には負けないぞ、あの先輩を超えるぞってのは「ハイキャリアになる」って目標へ向かうには遠回りすぎる。


そのため、「同じ会社の中で」ってのをやめる。「同年代と比べて」に視点を変えてみる。

その中でハイキャリアになっていくためには、同年代の中でも特別な何かを持っている必要がある。

安易に思いつく「資格」では難関資格というレベルじゃないと差別化できない。それに、頑張って難関資格を取得したとして、それを活かすとしたらまたその資格所有者の中で戦っていかないといけない。

そこで差をつけるには「難関資格」×「何か」を持たないといけない。

「何か」では自分の昔からの趣味を充ててもいいし、これから見つけてそれを充ててみてもいいかもしれない。



私は現在中小企業のSEとして頑張っています。なかなか優秀な成果を残しているのでこのまま残っていれば経験を積み、かつ年功序列というなんとも古めかしい制度のおかげで偉い人になれる。

けれどここでの偉い人は私が目指すハイキャリアとは違う。。。他の人と差はついているのだろうか。。。ついてないですよね。秀でたモノを身に付けたとはいえないです。


それじゃあどうしたらよいのだろう。

ハイキャリアに確実になれる、とは言えないが、一応1つ思いついた。行動することだ。


実に安直!
もったいぶったが、なんという結末!
いや!!まだ結末を迎えてはいない・・・。



誰もがわかっていることだと思います。その、偉くなりたい、ハイキャリアを目指したいという人であれば。でも具体的に行動ってなんでしょうね。

その「なんでしょうね」にいくらか見当がついていても実際に行動に移せないのが一般的だと思います。一般的でなければその「行動」する人ばかりの世が当たり前となり、それは秩序がなくカオスですよね。今はまだ「入社した企業1本に一生懸命務めることが美徳」ってことになってますもんね。否定はできませんが。うんうん。




ガネーシャの課題の中で「求人情報誌を見る」ってのがあります。世の中には自分の知らない仕事で溢れているのだから、どんな仕事が存在しているのかを確認し続けなさい、というような内容です。
あわよくば、そこに飛び込みなさい。そこは今の職場よりもやりがいがあるかもしれません。

ラーメンで豚骨、しょうゆ、みそ、塩、どの味が好きなのか答えられるのは、それらを口にしたことがあるから。一方、私は就活してそのまま入社した今の会社でしか「会社」「仕事」を知らない。そのため「豚骨が好き~」という発言は出てこない。



行動したほうが良いと思っているが行動をしない理由は「リスクが高いから」。というのは嘘で、行動するよりも今の現状に実は満足しているから。これはアドラー心理学でよく使われる説。


結局差がつくためには誰もやらない「行動」ってやつを起こさないといけない。私はくそ雑魚なので行動を起こすには強い気持ちが必要。強い気持ちってのはさきほどから書いているハイキャリアになりたいという夢。


今の会社に不満はなく、高い評価もいただいており、このままでいれば順当に給料もあがっていく。というより、去年から同期よりも少々高い給料をいただいている。が、そのままでは井の中の蛙人生になる。

行動しなくちゃってずっと思っていた。

今の会社を辞めた同期はたくさんいる。理由は「残業が多い」とか「給料が低い」とか。ネガティブな理由ばかり。それは全く問題ないのですが。一方で私はさきに書いたようになんの不満もない。

けれどもこのままではダメだ。ということで、今の案件が任期満了になったら辞めることにしました。辞めます、と伝えました。

やっと第1歩を踏み出せたのかな。そして、今の案件、残りおよそ1年。この1年でどこへ行っても対応できる思考能力と知識を培っていきたい、な。

わくわく。

長ったらしく書きましたが、要するに、
ハイキャリアになるには他の人と差をつけること、差をつけるのは行動を起こすこと、そしてやっと私は行動することができましたわっしょい、ということでした!!!

もちろん「勉強」や「読書」も行動することに含まれます。


以上、全て個人的な見解でした。


ついでに夢をかなえるゾウ カテゴリ↓
http://livedoor-brog.tyuusyoukigyousindansi.click/archives/cat_339281.html

「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

今回でガネーシャの課題の基本編は終わり、次回から「最後の課題」編となります。ガネーシャの課題名では「つまりどういうこと?」というものが多いため、個人的見解を混ぜながら当カテゴリに記載をしてきました。

当たり前ですが、読んで知識にしていても実践していかなければ全く意味がありません。そんなこと当たり前なのですが誰もが行動に移せないのも事実です。

挙げた課題24個のうち、1つでも実践し、続けてください。それだけでも多くの収穫を得られるはずです。


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以下のガネーシャの課題のうち、22、23、24 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 22.「お参りに行く」



p.245
ガネーシャ「いや、ナメとるわ。自分、『お参り』ナメきっとるわ。『お参りなんて意味ない』そう思っとるやろ」

p.246
ガネーシャ「今のワシの話聞いて、ちょっとでも自分い役立ちそうやと思てやってみるやつと、じゃまくさい言うてやらんやつ。どっちが成功するかいな?」

ガネーシャ「~(上略)~成功したいやつて心から思とるやつはな、何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。『やらない』という行動を通して、成功したくない自分を表現してんねん。~(中略)~そういうやつから真っ先に成功から見捨てられてくねん」

ここの課題に割いているページ数は他と比べると少なめ。ほとんど引用(大丈夫かな・・・)

最後のセリフがすべてですね。「とりあえずやってみる」というのが大事ということです。『「行動できない人」の心理学』という書籍にもつながる部分が少々あり、並行して読んでいた分あらゆる考えをめぐらすことができた課題です。

人と差がつくのは「やるかやらないか」ですよね。平均的な評価を会社で受けている人は皆と同じことをしているからです。まずは「とりあえずやってみるマインド」を徐々につくっていきたいですね。





 23.「人気店に入り、人気の理由を観察する」



これに関しては課題名のまんまです。しかし言われてみないとできませんよね。私も出来ていませんが。

行きつけの店ってありますか?
私は学生時代大学から15分程度の場所にあるめちゃくちゃ美味しい肉じゃがを売りにしている個人経営の飲み屋が好きで何度も行きました。色々な友人とともに。「本当においしいから行こう!」てなノリで。店側からしたらこういう客を作れると勝手に集客につながるからいいですね。

今は特にそういった店は私のレパートリーにないのですが、今思えばそこは内装もオシャレでしたし、単に肉じゃがが美味しいだけではなかったですね。肉じゃがの記憶が強いですが、ピーマンの肉詰めもおいしかったな~。
あとは店員さんの愛想のよさ。常に笑顔でしたね。チェーン店の居酒屋だといわゆる「くそ店員」というレッテルを貼っても良さそうな人いますよね。

店員の教育が徹底されていたんだろうな~。そしてそういう店には自然と良質な客が集まるのでしょうね。


居酒屋なんかを例にしちゃわかりづらいですね。


書籍内ではガネーシャ一行は有名店のシュークリーム屋へ入りました。

そこでは店員さん手書きのポップがあったり、シュークリームの包み紙が大きめに作られていたり、あとは商品の陳列の仕方、テイクアウト用の袋のデザイン、店員の服装や接客の言葉の使い方、少し観察し考えてみると色々な工夫があった、という内容が書かれています。

なんとなく『ここの店、雰囲気いいな~』と思うのは、店側があらゆる工夫をして、お客様にそう思っていただけるよう計算し、努力しているのです。

『雰囲気いいな~』『おいしいな~』と思える場所であると同時に、素晴らしいサービスを学ぶ場でもあるのです。

p.257
「発見とは、皆と同じものを見て誰も思いつかないようなものを考えることだ」

「ええか?みんな飯食うときはリラックスする時間や思てる。でもな、みんなと同じような視点で同じようなこと考えとったら、みんなと同じような結果しか出せへんやろ。いや、それでもええっていうなら別に構へんのやけど。でも、自分、成功したいんやろ。だったら、人と同じことしとる時でも、人と違う視点や発想で、世の中ながめていかんとあかんやん~(下略)~」 




 24.「プレゼントをして驚かせる」



言い換えると「相手の予想以上のことをする」ということになります。

仕事上で考えると、何か仕事を与えられたとき、相手が想像した成果物以上のものを与えることになります。そうすると次はまたレベルの上がった仕事を貰える可能性もあり、かつ高評価をいただくことができます。また尊敬されることにもつながります。


少し脱線しますが、
「相手の予想以上のことをする」というのは自己啓発書に多く記載されている内容ですが、無理はしないでください。自己啓発書には記載されている一方で、ビジネス書では100%を目指さない、ということが書かれれています。

ビジネス書の内容としては、効率よく、残業をしないために、仕事のレベルによっては相手が求める以上の成果物を作成する必要がない、といったことが記載されています。
そのため、仕事上で上記の課題を考える場合は仕事の内容を状況を見て適宜自己判断で行動しましょう。


あ、違うな。
仕事の話ですが、私の場合やり取りする相手は自社の先輩であったりプロジェクトチーム内での作業が多いです。その場合は先ほどの通り「適宜判断」で作業をするべきですが、クレーム対応の仕事や家庭訪問の営業の仕事といった、相手が一般の方である場合は今回の課題を意識すべきですね。

もちろん仕事に限らず、友人、恋人、自分の周りにいる人に対しても意識して予想以上のモノを出してあげましょう。見返りを求めてはダメです。
また課題18にも記載していますが、人は自分を1番大切にしてくれている、近くにいる人をぞんざいに扱いがちなのでその点も注意してください。

そして
p.269
ガネーシャ「~(上略)~そんでサプライズして相手喜ばすたびに、『気持ちええなあ』って思うんやで。『自分って最高やなあ』って」



(SEしか仕事を経験していないため世の中の多くの仕事の具体的な内容を知らないです。。。アイアム井の中の蛙。)




今回の3つ
「お参りに行く」
「人気店に入り、人気の理由を観察する」
「プレゼントをして驚かせる」

を簡単に合わせてみると、

チャレンジ精神を持ちつつ、誰もが「どうせそんなの」と思っていることでもどんどん行動に移しましょう。誰よりも行動することでその行動をした分、経験値の差が付きます。そして興味ないと思っていた有名店にも足を運び、みんながくつろぎリラックスしている中で「ここの店が使っている、客をリラックスさせているテクニックやロジックを考えていきましょう。そこでさらに経験値の差が付きます。

「プレゼントして驚かせる」は・・・・。意識して実践していきましょう(笑)
(今回も適当!!)




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することをお勧めします!




ブログに書くまでもないことを呟いているツイッターですが、ちょくちょく呟いてます。で、私が「面白いなー」と思ったニュースを1週間に大体1~3個挙げるときがあります。

なんかツイッター上の発信だけだと勿体ない気がしたので1週間ごとに気になったor面白くてツイッターに挙げたニュースをこっちに毎週纏めてみよう、と思いました。
1週間に1回程度なら更新できそうですし・・・。

今回は初回なので2週間分いっちゃう(謎理論)


カテゴリーもそのうち追加するかと思います。それまでは雑談カテゴリー。

それと、ニュースを受動的ではなく、自分の興味のある項目を探し出し、その内容から色々考えてみる、というのも脳を使っている感じがして楽しいです。何もしないよりは。




「読書なんてしなくても特に困らない」こらこそ、読書をすれば圧倒的に優位に立てる


http://studyhacker.net/columns/dokusyo-seigenjikan


こちらは最近やたら啓蒙している読書を勧める理由でした。「ほら、ここにもこう書いてあるよ!」という気持ちでツイッター上に載せました。また記載されているサイトは当ブログの右側にもリンクを貼っている「Study Hacker」です。

キャリア、勉強に特化したサイトなのでたまーに覗いてみてください。アプリをインストールするのがよいよい。


Google Lens(グーグルレンズ):カメラをかざすだけで様々な情報を表示・設定できるアプリが今後提供予定-Google I/O 2017-


http://androidlover.net/google-lens

私はSEであることもあり、IT系のニュースは毎日めちゃくちゃ漁ってます。グーグルレンズのすごさは本記事へ飛んで読んでみるとわかりますが、携帯のカメラをつかってあらゆる情報の受信やサービスの利用ができるようになるようです。

内容の解説に日本語を使用してくれているのは嬉しいですね。リリースは当然英語を対象にしたサービスですが、その次の言語では日本語向けのサービスの開発をしてくれるはずです。


“AIコピーライター”、電通が開発 広告コピーを自動生成


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/18/news141.html



AIに職業が奪われる、とよく耳にしますが、まさにコピーライターという職を奪いに来ましたね。IT。AI。

世間で言われているのは、例えば年収200万~1000万の職のうち、AIが奪うのは中間層、大体350万~700万あたりの職をAIにとって代わられると言われています。

その現実味を感じたニュースでした。

今回のコピーライターという話に限定してみると、当AIコピーライターを"使っていける"コピーライターのみが生き残れるかなーと思います。記事にもありますが、統計学の知識を使ってABテストの分析ができるコピーライターであればこのAIを使いながらより良質なコピーを作れるかと思います。

ITを使えなかったりそのほかの技術を持たないコピーライターは消されるでしょう。


加計学園問題は、本当に問題なのだろうか


https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170520-00071136/


ニュースはよく見ますが、政治のニュースは読みません。そのため最近話題にあがる「加計学園問題」については知りませんが、この記事のおかげで「国家戦略特区」を使用した国の政策がある、ということを知ることができました。記事の内容も超わかりやすいですし面白いのでぜひ読んでいただきたいです。

日本は他国と比べれば規制が厳しいです。良いことでもありますが、その分イノベーションも起きにくい国だともいえます。協力してくれる自治体とともに実験的に規制緩和を行うことで、もう少しだけ日本も柔軟な国となっていくのかな、と期待しています。(私は多分永遠に日本に住むし)


新しいテレビのカタチ。インターネットとテレビが融合したノルウェーの国営ドラマ「SKAM」(スカム)が熱狂を生んだワケ


https://compass-media.tokyo/skam/


ノルウェーの番組の取り組みです。新しいです。

本記事にも記載されていますが、日本のスマホの普及率は大体60%であるのに対し、ノルウェーは83%という高い普及率。それが功を制したとも考えられますが、日本でも十分可能なサービスです。

AbemaTVの「亀田興毅に買ったら1000万」という企画を知っていますか?私はリアルタイムでYouTubeから見ていましたが、あれは新しいチャネルの形です。

BeeTV、Netflix、アマゾンプライム、等々、地上波テレビ以外のチャネルが普及していますよね。AbemaTVは200億の赤字だそうでマネタイズ方法を模索していると言われていますが、この活動を続けていけば今後必ず成功すると私は思います。

マネタイズを見つけるのが先か、資金が尽きるのが先かの勝負です。(最近のキングダム(漫画)っぽい!)

前置きが長くなりましたが、このノルウェーの番組は、リアルタイムでストーリーを体感することができる、という点が新しいです。読んでいただければ早いのですが、出演者(役)は役としてfacebookやインスタグラムを配信しやり取りをしています。

一方で専用HPから短い動画も少しずつ配信します。そして週末にSNSでの内容や動画をつなぎ合わせたドラマを放送する、といった感じです。

そのため番組の視聴者は、「何か進展はあるのかな」と気になりSNSをチェックしたりHPをのぞいたり、そわそわします。そのリアルな体験ができる新しいドラマです。


日本でも出てきたら面白そうだなーと思うんですがね~。



以上

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