独学で中小企業診断士を目指す!!中堅SEの挑戦...!!

中小企業診断士を独学で目指す社会人4年目SEのブログ
通信講座(診断士ゼミナールレボ)と市販のテキスト(TACのスピテキ、スピ問)で勉強をしています。

2016年の9月から勉強スタート!
2017年の一次試験突破を目指します!⇒勉強不足により4科目受験へシフト(2017年5月)

主に中小企業診断士の勉強の進捗状況と勉強方法を書いてます
たまに読んだ書籍の紹介と雑談もつらつら
みなさんと情報の共有や雑談でやり取りしていきたいです
使用しているレボについての紹介はこちら!!

LECのやーつ。

受けた科目は4つ
『企業経営理論』
『経営法務』
『経営情報システム』
『中小企業経営・政策』

結果は

企業経営理論・・・42点
経営法務・・・44点
経営情報システム・・・48点
中小企業経営・政策・・・35点




うひゃああああ。

やべぇな(笑)勉強不足(笑)

科目減らしてよかった・・・。これ全科目やってたら同じ感じで収拾つかなかっただろうな・・・。

中小企業経営・政策はテスト前日から勉強し始めたのでほぼ感覚で答えてます。レボの講師が言ってたことがわかりました。自分の知識or感覚に合致する部分は無視せよと・・・。

経営法務と情報システムはあと5問ほど正答すればよいのか。うむ。


反省点としては普通に勉強不足ですね。
けっこう前に雑談で書いたことありますが、ブログを書く際1記事に対して30~90分かかるんですよ。書かなきゃいいんですが。
毎日書いてた時期が数か月ありますからねぇ。(いいわけ)


とりあえずそんな無駄な時間を使っていてもインプットは全科目終えられるのはレボレボのおかげ。もう少し頑張ろっと。


そういえ今まで過去問も解いたことなかったので問題数とかわかってなかったけど、こんな感じなのね。まぁ、受けてよかった。次はTACの模試を4科目受けようっと。この模試では4科目とも合格点超えてなきゃ悲しみで枕にカビが生える


そうなったらぶちコロ自爆ボンバーだわ



以上!

今日、とうとう始めました・・・。

『中小企業経営・政策』

レボで。

スクショはこちら。

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このスクショは講義の1-1、一番初めですが、ここで講師は 「みんな中小企業経営・政策は難しいという。それはしょうがない。暗記だから。」「まぁどれも暗記なんですけどね」「でもこれは特に」ということを言っていた。

そしてこの画像のときでは「皆さんの知識や経験、予想と内容を照らし合わせてください。で、異なっていた部分だけを暗記するようにしてください。」 とのこと・・・。うん。頑張るよ。

私、前にも書きましたが今年は『企業経営理論』『経営法務』『経営情報システム』『中小企業経営・政策』の合格を目標にすることにしています。(あ、ブログのヘッダー変えなきゃ)

一通り全科目の勉強、というか、レボによるインプットは終了したのですが、、、いかんせんアウトプット不足でしてね・・・。諦念です。

 


よし!切り替え!!!

申し込みは始まってます!https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_c_h29_shiken/H29_moushikomi_start.html 

私はまだ申し込んでいない!申し込まなきゃ!5月いっぱい!!!

以上



  
レボ 中小企業診断士講座 59,800円~ 

「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

今回の課題の18の内容では、個人的にこの小説内で1位2位を争う盛り上がりをみせます!!
ぜひ実際に読んでいただきたい!!!



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以下のガネーシャの課題のうち、16、17、18 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 16.「ただでもらう」



この課題名はまさに課題名そのままでは理解ができないものです。「ただでもらう」ことがどのように良いというのか、ではなく、ここでも大事なのはプロセスの話になります。

この章ではガネーシャが主人公のリーマンから10万をもらいます。ほぼ詐欺ですが。そこから派生した課題・・・。

ガネーシャは現金を手に入れましたが、もちろん貰うものはなんでも良いです。先輩上司後輩同輩、誰に対しても何かをただで手にいれるというのは気が引けますし難しいです。
ここで重要なのはコミュニケーションスキルの話になります。

例ではシェイクスピアの話が出てきます。彼はお金がありませんでしたが、口が相当にうまく、まためちゃくちゃ愛嬌があったようです。そのため成功するまで多くの舞台を失敗してきたそうですが、今でいうパトロンに大変気に入ってもらっていたため「次は頑張れよ」といった言葉を毎回かけられ、毎回出資してもらっていたそうです。

気持ちよく何かをいただくためには、その場で取り繕った態度をとっていてはだめです。普段から良い人と思ってもらうためには普段からの態度、言動に気を付ける必要があります。

また、もらうモノは物である必要はありません。情報でも、仕事を手伝ってもらう、でもなんでもよいです。とにかくそうして何かをただでもらうようにするには もらう相手、場面でどのような態度、コミュニケーションを取るべきか、を常に考えていなければなりません。

そうして何かをただでもらうことが出来たとき、その相手に対しては優良なコミュニケーションと関係を築けていたということがわかります。





 17.「明日の準備をする」



こちらは「スケジューリング」&「シミュレーション」の大事さを記述している章にです。

p.186
ガネーシャ「孫子くんも言うてるがな。『算多きは勝つ』。事前に周到な準備を行い、それが勝敗を決めるてな」

ガネーシャ「~(中略)~。一流の人間はちゃうで。一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果を出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通してそのことを自分に教えたってんねや。わかったら、もっとよう調べんかい!」

スケジューリングとシミュレーションはセットにすべきということです。
1にあれをして2にあれをして3して4,5終わり。ではなく、
1にあれをする。そのときもしこれこれが発生したら1.5をする、、、というように(わかりづらい文章)、あらゆる状況を想定し、その際の対応も決めつつスケジューリングを行うように!というわけです。



 18.「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」



p.203
ガネーシャ「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・・・・親や」

上記のガネーシャのセリフには、やられましたね。。。その通りです。
このセリフの後にも色々書かれていますが、本質は上記のセリフです。当然親でなくてもよいです。

私の話になりますが、一時期一緒に仕事をする後輩が2名いました。一人は仕事ができ、一人は仕事ができませんでした。私はよくできない方の後輩にあれこれ言っていましたが、できるほうの後輩には特に声をかけていませんでした。できるから・・・。

しかし本当はもっと「いつも助かっているよ」等々の声掛けをする必要があったなぁと今でも後悔しています・・・。


またこの章では涙溢れる展開になります。ガネーシャ一行は富士急ハイランドへ行きましたが、そこで感動のドラマが待ち受けています・・・。





今回の3つ
「ただでもらう」
「明日の準備をする」
「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」

を簡単に合わせてみると、

コミュニケーションスキルを向上させ、その上で感謝をする精神も持つことを心がけ、またスケジューリングとシミュレーションを常に行うことで社内関係が良好になります。そして効率よく仕事ができ、残業が減り自分の時間が増えます。

(適当に書きました!)




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。




こんにちは!!

現在は社会人4年目SEですが、本を読むようになったのは社会人3年目の今頃です。

きっかけは、同じ現場にいた本を読んでいた後輩おり、彼から本を借りて読んでみたというものです。

その始まりの本が読書啓発本でして、そこから色々と読むようになりました。その本から私の中で「知識=強さ」という式ができました。(何言ってんだ)

そしてそこから1年経ちましたが、ざっと数えて30冊読んでました。1か月に2.5冊読んでいる計算ですね。

現在は、いつか読もうと思って積読状態の書籍や読み途中の書籍がおそよ10冊ほどあります。

ででで、2~3か月前から週刊誌も読むようになりました。やっと。

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ビジネスマン向けの週刊誌代表の『週刊ダイアモンド』やらなにやら。もちろん毎週買うことはなく、表紙のテーマに惹かれたものだけ購入しています。

この中で一番最近なのは『週刊エコノミスト』の「ビジネスマンのための資本主義入門」ってやつです。

これが全然入門じゃない!!(笑)
けっこう抽象的な概念の話から始まってました。それでも知識にはなっているのでよいのですが(笑)

で、これらビジネス週刊誌はそのときのテーマしかほぼ読んでいません。上記書籍でいえば「データ分析」「日本経済」「資本主義」「マーケティング」です。それ以外の時事ネタやらなんやらはほぼ読みません。

読んだ方が良いのは当然ですが、取捨選択です。今自分が気になること知りたいことを優先しているので、テーマに惹かれ購入し、読み終えた後は他の気になっている書籍へ手が伸びます。これで良いと思っています。

またその話の延長になりますが、自分の気になっている分野、以外にも普通に読みたくなる書籍というのもあります。

例えば『嫌われる勇気』や『夢をかなえるゾウ』といった、物語(小説)形式の書籍です。

物語なので純粋にストーリーが面白く、その中で哲学思想や知識を得ることができるので一石二鳥といった感じです。

最近面白いのが

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この『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズです。これもタイトルに惹かれて購入しました。小説だとは知らず。またこのシリーズは3部作となっていますが、100円のコーラを1000円で売る方法は1冊目の1~2ページ程度しか話に出てきません。一貫してマーケティングについてを教えてくれる書籍となっています。

企業経営理論を勉強しているため、「ああ、あったなそんな理論」というものがガンガン出てきます。マーケティングの理論や方法はすべて物語の展開の中で使用されていくため、理論の名称と方法を勉強しているだけの状態よりも具体的に内容を理解することができるためそこそこオススメです。

勉強の休憩に読むというのも良いと思います。




というわけで、これからも週刊誌のチェックはしていこうと思います。週刊詩はバックナンバーの購入もできるため、気になるテーマを発見した際は躊躇なく購入し、知識を身に着けていきたいと思います。

あ、中小企業経営・政策の勉強をそろそろ始めなきゃ!!!!




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